環境省が放射能ガレキの意見募集

[1]氏名
[2]住所
[3]電話番号
[4]意見(意見ごとに下記事項を記載)青文字は意見で
[1]放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案
[2]事故由来放射性物質による環境の汚染への対処の基本的な方向
環境放射性物質による被曝と東京電力福島第一原発が環境に放出した死の灰による被曝を、同列に表現することをやめてください。
事故由来性放射性物質それぞれ固有のエネルギーや
重金属としての毒性も考慮した表現にしてください。

参考文献
周期律表

○土壌等の除染等の措置を進めるに当たっては、とりわけ子どもの対応に十分配 慮することが必要であり、子どもの生活環境(学校、公園等)において優先的 に実施すること。
全くそのとおりですが十除染が必要な地域から体の各組織が小さく細胞分裂が盛んな子供達を、立ち入り禁止にする配慮がさきです。
参考文献
緊急被曝医療  子供の放射線感受性http://www.nhort.jp/tohoku/saigai/qa/qa5.htm

[3]事故由来放射性物質による環境の汚染の状況についての監視及び測定に関する 基本的事項
○事故由来放射性物質により汚染された廃棄物(とりわけ土壌等の除染等の措置 に伴い生ずる廃棄物)の量が膨大であること等にかんがみ、安全性を確保しつ つ、可能な限りにおいて、可燃物と不燃物の分別、焼却等の中間処理等により 減容化を図ること。減容化により事故由来放射性物質が濃縮され、指定廃棄物 に該当することとなったものについては、法に基づき、国がその処理を行うこ と。また、安全性を確保しつつ、廃棄物の再生利用(例えば、コンクリートく ずを被災地の復興のための資材として活用する等)を図ること。
廃棄物の再利用はおこなわないでください
いくらそれが膨大であろうとも死の灰である事故由来放射性物質は
環境において異質なものであり、生命にたいする脅威です。
決まった場所にまとめてください。
決まった場所とは東京電力株式会社が福島第一原子力発電所事故でよごしてしまった高汚染地域です。
死の灰である事故由来放射性物質を含むガレキを被災地から持ち出さないでください。死の灰はどこにあっても消え去ることはありません。

  永遠に環境と生命を汚染し続けます。
  参考文献
しっかり反論:瓦礫引き受け・・・量と濃度の錯覚
武田邦彦先生ブログ
パブコメ募集10月26日まで
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by tooya_3 | 2011-10-22 12:09


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