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過保護な永田農法

関節の動きが楽になって来たので
連休あたりから土に親しむ機会がふえてきた
今年は永田農法にトライ中です
A4サイズのカゴにいれた川砂でサラダミックスを作ったまでは順調だったのに・・
今年は久しぶりの寒い夏になりそうな遠矢

スパルタ農法で有名な永田農法のはずが
寒冷紗トンネル内で過保護に成育中のほうれん草
やっと小さな本葉ができた

わずかな熱も無駄にしない黒マルチシート内で
やっとツルをだした赤エンドウ

たった一粒発芽した豆さえも
すべて腐ってしまったサヤインゲン

マルチシートをかけたものの
寒くて何も苗がない畝がひとつ

寒さと湿気でリウマチが感染したような小さな耕作地だ
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by tooya_3 | 2009-05-31 18:17

インフルエンザウイルス

インフルエンザに対する国外の対応は警戒度が下がっている(メキシコ グリーンレベル)
感染力は強いが弱毒性である
近く通常の季節性感冒の扱いと同じになる(新聞記事)

薬局で季節性感冒いわゆる風邪とインフルエンザの違いは
抗ウイルス薬が感染初期に投与されるかどうか
患者個人には自宅療養勧告

今回のウイルスは人間にたいしてソフィスケートされている
まず豚インフルエンザであること
豚からみればヒトインフルエンザ、流行の都度遺伝子情報をシャッフルし合う仲のウイルス
潜伏期間が1〜7日間と、にタミフルやリレンザに対する抵抗手段を身につけている

タミフルやリレンザは体内で一気に増加するウイルスにたいして
効果を現すが作用を期待できるのは発症から48時間(2日)以内。
急な発熱は回避できる一方、
免疫が充分発動されないので
せっかく感染しても免疫が得られず同じウイルスに何度も感染してしまう

今回のウイルスが強毒性になる可能性は常にあるが
それは麻生首相がいうような国内の防疫体制をゆるくすることによりおこるのではなく
豚インフルエンザが鳥インフルエンザとウイルス遺伝子情報がシャッフルされることによる

今できることは 弱毒性のうちにたくさんのヒトが新型インフルエンザにかかり
しっかり免疫を獲得することでウイルスと仲良くすること
あらがってはいけません(ただしハイリスク者は抗ウイルス薬使用の上、ワクチン使用)
健康な人にタミフル、リレンザなんか使ってうっかり効いてしまったら大変です(笑)

間に合えば 新型インフルエンザのワクチンをつかうことが次善の策
いつもはワクチン注射をしないが
今回だけはうけたいなあ  リウマチなので
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by tooya_3 | 2009-05-24 17:31