すいかのたね


台風のせいか、この夏としては暑い日が続く。
もう食欲はすっかりダウン。
ここ数日、夕食はスイカが主食。
食卓の横では、
我が家の2匹が
そのスイカの分け前をまって正座している訳です。

食事が終わってから
足下に黒い粒が七つ。

今夕発見。
うちでスイカの種を食べないのは
犬のキリコだけでした。
種は食器に出しなさい。
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# by tooya_3 | 2009-08-11 21:57

ひとつだけ

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足場ハウスのトマトがひとつ4日くらいかかって赤くなった。
他のトマトはグリーンのままなのが不思議であります。
今年の短い日照時間と低温のなか
よく赤くなれましたねぇ。
立派です。 
食べるのがおしいので
しばらく鑑賞します。
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# by tooya_3 | 2009-08-04 19:39

最初の一輪

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後少しで満開なのですが
仕事なので確認できず残念
帰宅するともうクルクルと
丸まっていました
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# by tooya_3 | 2009-07-29 18:33

2009/7/28

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チェコ朝顔達
釧路市内の喫茶店 ラスカベツからやってきました
冷夏、多雨にも関わらず
日差しの度に、ヒトマスずつ上へのびてます
よーくみると
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本日つぼみ発見
実物はもうすこし
渋めの赤紫です
明日咲きます
はれるといいな
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# by tooya_3 | 2009-07-28 19:11

足場でハウス

S君設置のビデ足場利用のビニルハウス。
屋根のアール部分はビニルトンネル用の骨組み(ハウス右側にも設置)と
養生シートのビニルを作業用ガムテープで止めました。
出入は、シートの一部を開くようにしてあり
留め金(?)もガムテープ。
簡易設置ながら多少の雨風にはびくともしない優れもの。
ハウス内はトマト2株、コンポスト生まれのカボチャらしき苗1、
青しそ1、ピーマン1、ナス1。

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トンネル内で5月中に収穫できたほうれん草。
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ほうれん草のあとは、気温が上がるだろうと小松菜などの葉もの野菜の種を蒔いて伸びて来たところ。
秋になったら秋蒔きほうれん草にトライする予定。
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# by tooya_3 | 2009-07-09 20:59

6月28日

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暑くなりそうなので涼しい写真で。

久しぶりに2連休となった2日目。

朝日が山の向こうからさしはじめると

カッコウやキジバト、ウグイスが早速さえずりだした。

ロングトーンで気持ち良さそうにさえずるのは

多分カワラヒワ。

遠くから鈴を間断なく鳴らす様な蝉の声もする。

去年の朝5時すぎのこんな朝に
サクラは逝ってしまいました。

今日もとってもいい天気だよ。
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# by tooya_3 | 2009-06-28 09:29

ゴールデンのふじこ

今年15になったフジ(ふじこ)
ゆったりとした利口な犬
子犬の頃から呼吸が荒いのが気になっていた

使う場所が疲弊するのはやむを得ないのかもしれない
2日前 急に口から物を受け付けなくなり
I動物病院へ
発熱 脱水 白血球値上昇 GPT145(正常値80以下)
肺に影あり 腫瘍の可能性

薬物治療で脱水、食欲不振は改善

まだ熱っぽいが倦怠感は改善した様子

食欲を示すもの
ケフィアヨーグルト
自家製生野菜
なま肉
水は以前に比べると飲む量が減った

体力をつけてやりたい


おだやかなステロイド様作用のユッカエキス

細胞の発電装置(ミトコンドリア)に直接栄養を届けるというクロレラ

フリーラジカル産生をおさえるという鉄瓶でわかしたの水

体内ホルモンセロトニン作用を増強するリンパザイム

健康食品だとこのへんかな

腫瘍と共存できる体を作ってやりたい
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# by tooya_3 | 2009-06-07 11:55

過保護な永田農法

関節の動きが楽になって来たので
連休あたりから土に親しむ機会がふえてきた
今年は永田農法にトライ中です
A4サイズのカゴにいれた川砂でサラダミックスを作ったまでは順調だったのに・・
今年は久しぶりの寒い夏になりそうな遠矢

スパルタ農法で有名な永田農法のはずが
寒冷紗トンネル内で過保護に成育中のほうれん草
やっと小さな本葉ができた

わずかな熱も無駄にしない黒マルチシート内で
やっとツルをだした赤エンドウ

たった一粒発芽した豆さえも
すべて腐ってしまったサヤインゲン

マルチシートをかけたものの
寒くて何も苗がない畝がひとつ

寒さと湿気でリウマチが感染したような小さな耕作地だ
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# by tooya_3 | 2009-05-31 18:17

インフルエンザウイルス

インフルエンザに対する国外の対応は警戒度が下がっている(メキシコ グリーンレベル)
感染力は強いが弱毒性である
近く通常の季節性感冒の扱いと同じになる(新聞記事)

薬局で季節性感冒いわゆる風邪とインフルエンザの違いは
抗ウイルス薬が感染初期に投与されるかどうか
患者個人には自宅療養勧告

今回のウイルスは人間にたいしてソフィスケートされている
まず豚インフルエンザであること
豚からみればヒトインフルエンザ、流行の都度遺伝子情報をシャッフルし合う仲のウイルス
潜伏期間が1〜7日間と、にタミフルやリレンザに対する抵抗手段を身につけている

タミフルやリレンザは体内で一気に増加するウイルスにたいして
効果を現すが作用を期待できるのは発症から48時間(2日)以内。
急な発熱は回避できる一方、
免疫が充分発動されないので
せっかく感染しても免疫が得られず同じウイルスに何度も感染してしまう

今回のウイルスが強毒性になる可能性は常にあるが
それは麻生首相がいうような国内の防疫体制をゆるくすることによりおこるのではなく
豚インフルエンザが鳥インフルエンザとウイルス遺伝子情報がシャッフルされることによる

今できることは 弱毒性のうちにたくさんのヒトが新型インフルエンザにかかり
しっかり免疫を獲得することでウイルスと仲良くすること
あらがってはいけません(ただしハイリスク者は抗ウイルス薬使用の上、ワクチン使用)
健康な人にタミフル、リレンザなんか使ってうっかり効いてしまったら大変です(笑)

間に合えば 新型インフルエンザのワクチンをつかうことが次善の策
いつもはワクチン注射をしないが
今回だけはうけたいなあ  リウマチなので
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# by tooya_3 | 2009-05-24 17:31

リウマチ治療経過覚え書き

昨日から小雪がちらつき気温も低め。
幸い、体はかなりほぐれ久しぶりにフジコとキリコ、S君とお散歩ができた。

痛み止めは漢方薬の大防風湯、真武湯にシフト中、
鎮痛薬によると思われる 循環器系の副作用が軽くなって来た。

最近読んだ本 未来免疫学 インターメディカル 安保 徹
       医療が病を作る  岩波書店   安保 徹
に関連して。
データはリウマチ外来受診時に渡される血液検査書類より抜粋
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リウマチは原因不明の全身性の関節炎、自己に対する免疫の異常亢進反応が関節内腔を攻撃するとされている。(書き込むだけで痛くなってくるぅ)
仕事の都合で1年以上リウマチ外来が利用出来ず、近医にて鎮痛剤、胃薬、筋弛緩剤のみで経過。炎症による関節と筋肉の強ばりが首肩腰膝と順番に下がって行き両手、両足に痛みがシフトしていった。
去年末の治療再開時においては両手足の炎症はあるものの、体幹部の強ばりが抜け始め、自覚症状は和らぎつつあった。仕事は続行、家事、趣味、パソコン、運動、付き合い、勉強は一切せずにひたすらベットと仕事の間を行ったり来たりの1年。体力温存と体温維持にのみ努力。
初回の血液検査で意外だったのが高い炎症反応にも関わらず、抗原抗体反応の主体であるリンパ球が極端に低かったこと。これをみる限り、リウマチの病態が免疫の異常亢進であるとはいえない。
治療薬メトレートは週4mgの最小治療量で維持されている。
これは免疫抑制。現在17週間目、リウマチの自覚症状が劇的に改善され、炎症反応も5.8から1.3まで低下している。では免疫が数字の上で抑制されているかというと逆。リンパ球の絶対数が2008年12月の1980から2009年3月の2480と正常値(2500〜4500)に後一息までに亢進(改善)

安保氏の著作により考えたこと
1日の間でも四季をとうしても交感神経と副交感神経の間を行ったり来たりする振り子のリズムがある。たとえば夜は眠く(副交感)昼は活動(交感)
この1年可能な限り体を休めた。交感神経の働きを示す好中球の数はほぼ正常。
副交感神経の働きが低下していたことはリンパ球の数より明らか。
体のバランスは副交感神経の正常化に向かいたがっている。
少量の免疫抑制剤が持続的に投与されたことで
副交感神経が刺激され振り子が動き出したのでは?
予想
リンパ球が再度減少しだしたら抗リウマチ剤の副作用が発現する目印になるだろう。
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# by tooya_3 | 2009-03-29 17:19