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2006年 06月 25日 ( 1 )

医療費で泣き言

さーて みんな慌てだした。

目の前に迫るは、今年10月より実施される老人医療費の2割負担。
高齢者でも脳外科や総合病院内科などでは検査および処方箋交付、
薬剤費で5千円札でおつりわずかの現在。
これからは1万円を持たなくては病院にかかれない。
高齢夫婦では双方とも慢性疾患で受診している方が多く、
つまりは二人で12万が24万になる計算。
ひと月分の生活費がまるっと医療費増加分に消える!

今更窓口で愚痴こぼされても
ワタクシの力ではどうしようもありません。
だってあなたたち(患者さん)の多くが
前回選挙で自民を支持したんでしょ。
郵政民営化だけで投票した人もいたのでは?
あの日投票しましたか?

中小病院では受診抑制に先立ち
既に投薬日数が以前の1〜2週間分から60日処方に増加。
さらに抑制対応で院外処方の動きが目立ちます。

うける薬局は準備薬剤数と不動在庫の増加。
ジェネリック医薬品への変更に関しての対応業務。

社長せめて人員を増やして!
このままじゃ消耗しちゃいます。
なにより定期昇給再開してちょうだい!!!
by tooya_3 | 2006-06-25 19:41 | ヘルスケア